ビットコインを専用ウォレットサービスに保管する 

ビットコイン取引所のウォレットでもビットコインの保管はできますが、長期的にビットコインを保管する場合などは、より安全に保管・運用していくために専用のウォレットサービスを利用されることをおススメします。

ウォレット(財布)サービスは下記の種類があります。

1. ローカルウォレット (PC/スマホ内での財布)


2. ウェブウォレット (インターネット上の財布)
 

3. ペーパーウォレット (紙面に印刷された財布)
 

4. ハードウェアウォレット (端末機器を使用した財布)

それぞれのウォレット種類でメリットとデメリットが存在しますので、利用される場合は、ご自身に合ったウォレットを選択しましょう。

1. ローカルウォレット (PC/スマホ内での財布)

ローカルウォレットとは、自分のPCあるいはスマホにインストールして、オンラインではなくオフラインで管理するウォレットになります。

【メリット】

他のウォレットと比較して高機能でセキュリティもGOOD


スマホで利用すれば、携帯できてQRコードでの入出金が可能

【デメリット】

PC/スマホが故障したり、ウィルス感染時など使用できなくなる


インストールや初期設定があって面倒

■ウォレット種類

Bitcoin Core】日本語対応 Win/Mac

Electrum】日本語対応 Win/Mac

Multibit】日本語対応 Win/Mac

Copay】日本語対応 Win/Mac 

2. ウェブウォレット (インターネット上の財布)

ウェブウォレットとは、インターネット上でビットコインを管理するウォレットです。

【メリット】

① インターネット環境があればどこでも管理できる


② 口座開設や設定が簡単

【デメリット】

① ネット上での管理のためにセキュリティ上で不安


② 多額の資金管理や長期保管には不安がある

■ウォレット種類

Blockchain.info日本語対応でウェブウォレット最大手

Mycelium】日本語対応 Android/iPhone

Copay日本語対応 Android/iPhone

breadwallet日本語対応 Android/iPhone

Bitcoin Wallet】日本語対応 Android

Coinomi】日本語対応 Android

3. ペーパーウォレット (紙面に印刷された財布)

ペーパーウォレットとは、ビットコインアドレス(口座番号)と秘密鍵(暗証番号)をメモして紙面で保管する方法です。

【メリット】

① アナログ的保管なためにセキュリテイ的に一番安全


② 多額の資金や長期保管にも利用できる

【デメリット】

① 引出時に手続きが面倒


② メモ紙の劣化や紛失が心配

4. ハードウェアウォレット (端末機器を使用した財布)

 

ハードウェアウォレットは、USBなどの専用端末にビットコインを保管し
管理するウォレットです。

【メリット】

① 多額の資金、長期保管に向く


② オフライン保管のために高セキュリティ

【デメリット】

① 専用の端末機器が高額で、機器の故障、破損の場合は大変


③ 引出しが多い場合は向かない

■ウォレット種類

Trezor】日本語対応

Ledger Nano】日本語対応

​【Ledger Nano S】日本語対応

以上がビットコインのウォレットサービス種類になります。

 

しかし、ビットコインを販売所に保管するのではなく、オンラインカジノで勝利した賞金をビットコインで出金して、ビットコイン販売所に保管しないで、すぐに自分の銀行口座に引き出すようにする方法が一番安全だと思います。

ビットコインは私たちが日常的に使用しているお金と違って、インターネット上にのみ存在するコインですので、セキュリティー対策や管理方法についての選択や利用は十分すぎるほどの注意が必要ですね。