​ゲームの遊び方

 ★ルーレット★ 

 ルーレットゲームは、世界中のカジノプレイヤーからカジノの女王と呼ばれる程に親しまれている優雅なゲームです。 

ルーレットは、ルーレット盤に白い玉を投げてその白い球が止まる箇所を当てる簡単なゲームですが、ルーレット種類は、主に使用されるタイプとしてアメリカンタイプとヨーロピアンタイプがあります。

ヨーロピアンタイプは「0」が一つで数字が全部で37個、アメリカンタイプは「0」と「00」があり全部の数字が38個になります。つまり、「00」があるかないかの違いだけです。


当然「0」だけのヨーロピアンタイプが好まれているのはわかりますね。

 

そこでベットの仕方は、自分の意思でチップを置く位置を決めるのですが、その置く場所によって配当金の倍率が異なりますのでさらに楽しめます。

 

 ◆ルーレットの遊び方(ベット位置と配当)  

ベット位置はインサイドベットアウトサイドベットがあります。

ここでは、ヨーロピアンルーレットを例にとって説明します。

 

インサイドベットは数字の部分とそのライン上にベットすることで、アウトサイドベットは数字の周りにあるグリーン色の位置にベットする方法です。それぞれを上記の図A~Mで説明します。

 

■インサイドベット

Aの位置:シングルという名称で、各々の番号の上にベットします。配当が36倍(35:1)

Bの位置:スプリットという名称で、2個の番号のライン上にそれぞれベットします。配当が18倍(17:1)

Cの位置:ロウという名称で、横列の3つの番号にベットします。配当が12倍(11:1)

Dの位置:トリプルという名称で「0,1,2」「0,2,3」位置にベットします。配当が12倍(11:1)

Eの位置:コーナーという名称で、4個の数字のクロスライン上にベットします。配当が9倍(8:1)

Fの位置:ラインという名称で、横2列の数字の間端にベットします。 配当が6倍(5:1)

Gの位置:トップラインという名称で、「0,1,2,3」のライン角にベットします。配当が9倍(8:1)

■アウトサイドベット

Hの位置:カラムという名称で、1から36までの数字の中で縦位置にベットします。(図では1,4,7~28,31,34の縦ライン)配当が3倍(2:1)

I の位置:ダズンという名称で、1から36の数字の中で「1~12,13~24,25~36」の3分割された1範囲12個の数字に各々ベットします。配当が3倍(2:1)

J の位置:ハイ・ローという名称で、1から36までの数字の中で前半の「1 TO 18」か後半の「19 TO 36」かを予想してベットします。配当が2倍(1:1)

Kの位置:イーブンの名称で、1から36までの数字の中で偶数枠に白玉が乗って止まることを予想してベットします。配当が2倍(1:1)

Lの位置:レッド・ブラックという名称で、各数字の当たりが赤枠か黒枠かを選んでベットします。配当が2倍(1:1)

Mの位置:オッドの名称で、1から36までの数字の中で奇数枠に白玉が乗って止まることを予想してベットします。配当が2倍(1:1)

 

【注意】オポジットベット呼ばれる、正反対になる賭けを行う事(ルーレットで赤に10ドル、黒に10ドルといったベット方法)は賭けのリスクを極端に低くすることができますが、この方法はよくありません。

 

この方法はオンラインカジノでは禁止事項とされています。

 

このベットを行うと最悪ゲーム停止やアカウント削除になり、資金の没収もされる場合がありますので充分な注意が必要です。